今日は、大腸癌(結腸・直腸)についてのお話をしたいと思います。そもそも大腸癌とは、主に盲腸、結腸、直腸、肛門に発生する癌で日本人においては特に【S状結腸】【直腸】がガンのできやすい箇所と言われています。
細かい説明をすると、

大腸は多種かつ多量の細菌の住処で、また大腸の始まりは盲腸とされています。

盲腸から上に向かう箇所が上行結腸

次に横に向かう箇所を横行結腸

下に向かう箇所が下行結腸

S字状に曲がりをみせている箇所がS状結腸

約 10数センチ真っすぐになっている箇所が直腸

そして、最後の肛門括約筋(かつやくきん)のあるところが肛門管

という流れ及び構造になっています。

大腸癌の症状

大腸がんの症状として

下血、下痢と便秘、血便、便が細い、便が残る症状、腹部が張る、腹痛、貧血、急な体重減少

など多種多様の症状が多い癌なので割と早期発見がしやすい癌ですが、人によっては自覚できず、既にいずれの癌にも言えることですが、少しでも体の異変に気づいたらすぐ検査を受けた方がよいです。私の父は「大丈夫だ大丈夫だと」言い張って一向に病院に検査しに行かなく、その積み重ねもあり、末期に近い状態まで癌が進行してしまったという経緯もあります。

何事も早い対処がよいので面倒臭がらずに常に意識したり行動するという気持ちが大切です。

忙しくて病院に検査しに行けない等の理由がある方は自宅で出来る検査プログラムもあるので利用されてもいいかもしれません。

大腸癌の治療のついて。抗がん剤は効かない?食事療法のすすめ

大腸がんの治療には主に

内視鏡治療

手術(外科治療) 

放射線療法

抗がん剤治療(化学療法、分子標的治療)

というものがあり、他の癌よりも治療方法の選択肢(ステージにもよります)が多少多いです。

しかし、病院で出来る手術以外の治療を考えると抗がん剤治療くらいしかなく、副作用にに悩みながらの闘病となるのが現状です。

また、大腸がんには合併症(手術の際に縫い合わせた腸管同士が上手く繋がらなく、炎症が起こり、強い痛みや発熱を起こす症状です)の危険性があります。

それに悩んで現在大腸がんと闘っている人も大勢いることも事実です。

そして、抗がん剤による治療が全ての人に共通して同じ効果があるとも言えないことも事実としてあります。

しかし、そういう方でも他に食事による療法という選択肢があるということはあまり知られていません。

もし、現在、酷く抗がん剤による治療にストレスや苦しみを感じていたり、全く効果が出ないと悩んでいたりしまいたら是非食事による治療も検討されてみて下さい。

ご家族の方や看病されている方でもいいです。

遥かに、リスクも減り、精神的ストレスも軽減され治療が可能になります。また、短期間で効果が出てきやすいというのも食事療法のメリットです。

実際、父の治療で参考にさせてもらった井上先生による療法があるので紹介しておきます。

少しでも多く抗がん剤による治療以外の方法もあるということ知っていただけたらと思います。

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