Vegetable

癌死亡率が高くなるにつれて、定期的に健康診断をされている方は増えてきている思いますが、突然癌の発症を宣告されるのは非常に辛いものがあります。

早期発見ができたのであれば、まず生活改善でできるのが食事です。

偏りのない正しい食事療法を行えば、必ず癌の進行を食い止めることができます。

今回は50代で大腸がんを宣告された男性が実際ににメディカル・イーティングを実践し改善した体験談をご紹介したいと思います。

58歳で大腸ガンを宣告された Kさん65歳(埼玉県)のメディカル・イーティング体験談

私が大腸ガンを患ったのは58歳のくらいのときです。

便に血が混ざるようになり、はじめは痔かと思っていましたが、
痛みは無かったので自分でもちょっとおかしいとは感じていました。

また、ちょうどその頃は仕事も忙しかったせいもあり
少し無理をし過ぎただけと自分に言い聞かせてそのまま仕事も続けていました。
しかし、一向に改善の様子が見えて来ないので、とうとう病院で検査を受けることに・・・。

病院の医師からは、糖蛋白の一つで癌の目安になるCEAという数値が13に達しており、一般の人の倍以上あると告げられました。
そのときは意味をよく理解できずにおりましたが、CTなど精密検査の結果、大腸ガンであることが判明。

そのあと手術を受け、いったんはガンを取り除くことはできたのですが、たった数か月でガンが再発してしまったのです。

完全に切除できたと聞いていたので再発など考えもしていなかったところに言われたものですから、正直言って最初にガンを告知されたときと同じかそれ以上にショックは大きく、後ろから押されて線路に突き落とされたような衝撃でした。

今振り返れば、若いころからの偏った食生活がこのような結果を招いたのだと思います。

衝撃からいつまでも立ち直れず意気消沈しているとき、
たまたま会社の同僚の紹介で井上先生と出会うことができたのですが、
教えていただいたとおりの食事法を必死の思いで実践しました。

実はメディカル・イーティングをはじめて1ヵ月目、2ヵ月目は体に変化を感じられませんでしたが、井上先生のご尽力もあり、約半年後のCERでは悪い時の1/3以下の4となり、CTなどの検査にも写らず、医師からも「消えたようだね」と言ってもらいました。

その時は飛び上がるほど嬉しかったです。

そして、何事も諦めてはいけないのだと、改めて実感させられる瞬間でもありました。

井上先生には大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
全国のガン患者の皆様のために、今後もこの療法を広め続けてください。

【公式サイト】井上俊彦先生の食事療法