今回のテーマは肺がんの一般的な症状と治療方法についてです。既に末期という方でも、抗がん剤による治療をから切り替えたり、それと並行して出来る効果的な療法も紹介しているので参考にしてみて下さい。肺癌の症状ですが、腫瘍などは発生する場所で違い、主に、肺の中央部(肺門部)と周辺部(肺野部)と大きく分かれます。

【中央部<肺門部>】

中央部に発生した場合、早い段階で咳や痰、血痰等の症状が現れます。逆に早期の場合、X線検査などでは発見できないケースもあり、そのまま自覚せずに進行させてしまうと気管支が狭くなり、発熱や胸痛、呼吸困難を引き起こすことも十分に可能性とあります。

【周辺部<肺野部>】

周辺部でも早期の自覚症状があまりなく、CT検査及びX線でしか発見できないといったデメリットもあります。結果として中央部と同じように 進行して周囲の臓器に浸潤する事で痛みなどが生じ、それらが症状になります。

肺ガンの初期症状は無自覚で判定がしにくいのが現実で早期発見が難しい癌の一つです。

とにかく、「風邪に似た症状で、なかなか治らない、風邪と思ったわりに背中の痛みがある」 といった症状がある場合は医師に相談するように心がけて下さい。

また、それでも病院でただの風邪などと診断された場合は病院を変えるなどとして、対処されることをお薦めします。

私の父がまだ病院で治療をしていた時気がついたことですが、医師はその患者1人の専用もしくは専属の医師ではないということです。これは医師が信用できないということでは決してなく、毎日たくさんの患者さんを相手にしているので、正確な診断をされない可能性も十分にありえるということです。

話は少し逸れましたが、呼吸器系部位でのいつもとは違う何らかの違和感を感じた場合は非常に危険です。また、 喫煙者、及び年配の方(主に40歳以上の方)は常に敏感に意識しておくことが重要と言えます。

末期の肺癌の症状と転移や再発について

転移による症状としては【骨、胸膜、脳、リンパ節】などの転移部位によって色々な症状が起こります。

また、容態が急変することも多く、発症中に風邪などをひいてしまうと命取りになることもあります。

末期に入ると、呼吸困難から酸素を取り込めなくなり非常に危険な状況に陥る可能性もあり、抗がん剤の副作用でも吐き気や体力の低下が起こるので悪循環な状態になることも十分に考えられます。

最悪の場合、痛み止めやモルヒネを使用し、対処するケースも少なくありません。

既に末期がんで抗がん剤による治療を行なっている方へご提案

私の父も胃がんで末期に近い状況だったのでよく分かるのですが、抗がん剤による副作用が強い治療というものには効果もある反面、リスクが伴います。

抗がん剤で病気を治しているはずなのに、段々と体自身が弱っていき、逆に回復しずらい体質になってしまうケースも多々あります。そこで、提案したいのが、食事療法による治療です。

食事療法というとまだ一般的ではないのが現実のようで、以下のようなメリットがあるにも関わらず意外と実践されていない方が多いということを残念に思います。

抗がん剤治療を行いながらもできる

今までの抗がん剤の投与を少なくするなど負担を減らすことができる

副作用から開放される

食事で根本的に癌に強い体質を作り上げるので再発や転移が起こりにくくなる

自宅で家族と共に治療ができる(精神的ストレスからの開放、安心ができる)

などと、食事療法を実践して悪くなることは一切ありません。

現に、副作用が辛かった抗がん剤の治療をやめ、食事療法に切り替え末期の胃がんを私の父は克服しています。

副作用で苦しんだり、体が弱っていく現実を十分に知っているだけに、どうか、辛い思いをされている方に少しでも有益な情報となればと思っています。

実際に参考にした資料、療法は以下のリンクで紹介しておきますので、もし、今お困りの方は是非試されて下さい。井上先生の療法は非常に効果があり、困った時に直接サポートや相談をして頂けるので安心ができます。

【公式サイト】末期癌を食事で改善する療法