胃がんに限らず、大腸がん、乳がん、子宮がんなどの様々な癌であっても食事で回復が可能であるということをこのブログでもお伝えしていますが、一体食事療法とはどのようなものかということについて書いていきたいと思います。 父は胃がんでしたが、その際具体的に実施した食事のレシピ関連について少し説明します。

※胃がんでもステルス胃がんという種類がありますが、基本的な治療に関しては同じです。

そもそも、

食事でガンを克服するという行為=犯された危険な状態の体を健康な状態に戻す

ということが大前提にあります。根本的に体質を変えてしまおうということです。

具体的に、井上先生の食事療法を参考に実際に行なった内容を軽く紹介すると、
玄米、小豆、麦、粟等の雑穀

緑黄色野菜

大豆食品

海藻類

キノコ

 

などを使用したレシピを作成し、日々摂取していうという方法です。

また、動物性の強い食品や、甘みが強いもの、体を冷やすものは控えることが必要であったりします。

※これら以外にも書ききれない程の一般的に知られていない効果的なレシピや食べ物が沢山あります。

勿論、癌の種類や人によっては適切の摂取の仕方というものが変わってくるのでこれらを使った食事なら完璧とは決して言えなかったり、

また、特に胃がんの治療場合、進行状況や状態によっては、食べ物を摂取しにくい場合もあるかもしれませんが心配は入りません。

なぜなら癌の種類やケース別に摂取の仕方やコツなどがあるからです。

残念ながら胃がんを含めその他の癌に効く特効薬というものは今現在存在していません。

そういう状況の中癌にかかっている本人に合う治療法を見つけ出すことも選択肢もさほどない為、まだ困難な時代です。

医学の進歩というものはめまぐるしいものがありますが、癌の治療というと抗がん剤によるものだったらり、放射線を利用したものが中心です。

サプリメントによる抑制方法もありますが、むしろサプリメントの摂取による療法は偏りがあるので悪化させる危険性があります。

その一方、リスクが殆どない食事を介した治療方法があるということはあまり一般的ではなく、そのことに私は愕然としています。

現に私の父はそれで回復しているので、食事は立派な治療法です。

父が実際に行い回復した流れや、井上先生の食事プログラムに関してはこちらの記事で書いていますので、もし同じような状況や、興味がある方は是非読んでもらいたく思っています。


その他父(私)が経験した食事療法に関して、情報共有できることがあれば、どんどんしていきたいと思いますので宜しくお願いします。