お笑いタレント、雨上がり決死隊の宮迫博之さんが内蔵系疾患で休養すると発表され2日には、その病気の病名が胃がんということが報道されました。

本人は、全く自覚症状が無いとのことでかなり初期の段階ではないかと予想されていますが、詳しい進行状況はまだ報道されていないようです。

個人的に一つ不安なのが【スキルス性胃がん】の可能性も捨てきれないということです。

このブログでも説明していますがスキルス性胃がんは症状が進行しても殆ど自覚症状が無い進行してしまう為、安心は禁物です。(初期の胃がんと同じような特徴をもっています。)

しかも、スキルス性胃がんは転移しやすすく治療を行なっていく上でもかなり慎重に対応をしていかなければならないというのが実情です。

ちなみに、宮迫さん本人は、11月27日時点で自分が癌だと言うことが分かっていたようでその際宮迫さんはツイッターでこのようなツイートをしていたようです。

「もう冬やな~寒いわ~温泉とか行きたいな~イヌもう一人かいたいな~時計欲しいな~カレー食べたいな~マッサージ行きたいな~サッカーしたいな~よしッ生きよう」

今読むとどこか意味深で何か内秘めた感じにも捉えることが出来ます。

宮迫さんは早ければ5日に入院されるそうで、その前には記者会見を開き症状の進行具合や入院期間を自分で説明するとのことなので、その内容に注目たいと思います。

いかなる癌においても、個人的には他人事とは思えないのですが、今回宮迫さんが患った癌が私の父が患った【胃がん】と同じということで早い回復、現場復帰を切に願うばかりです。

芸能人の方がガン発症をするケースはこれまでにも沢山ありますが、個人的には生活のサイクルや食生活も恐らく一般の方よりも少し違っているということも原因としてあるかと思っています。仕事のお付き合いでお酒を飲む機会も一般の方より多いということも原因の一つかもしれません。

どの癌にも言えることですが、癌の発症の原因は遺伝によるものよりも食生活から来る原因の方が多いというのが現実です。そのようなこともあり、逆に食生活を改めることによって癌を改善、完治できる可能性が高くなってきます。

実際に私の父が胃がんを発症し、食事療法をとったことが無事完治、仕事復帰できるまで回復に繋げることが出来た要因の一つであると確信していますしまた、通常の病院での治療と同時に出来て、デメリットが全くないということも食事療法の特徴なので、この上ない治療だと経験上私は考えています。

実際にに父の治療の際に参考にさせて頂いた井上先生の療法の詳細に関してはこちらで知ることが出来ますのでもし、現在がんの治療に関してお悩みの方は是非食事による治療も選択肢の一つとして考えて欲しいと強く思います。

P.S.

癌の苦しみから一人でも多く解放されますように。