福島原発の事故以来「放射性セシウム」に関することをテレビなどのニュースやSNSなどのネットでの情報共有メディアなどで頻繁に聞くようになりました。

非常に悲しいことですが、現実を受け止めそれによって私達自身に何の影響があるか、これから何ができるかということを冷静になって考え行動していかなければならない時代になって来ていることは確実に言えることです。

そこで、今回一度放射性セシウムについて、現状や影響などについてまとめてみましたのでもし気になる方は以下内容や説明を参考にしてみて下さい。

セシウム137とは?

先ず大事な資料及び報告として

アメリカのウォールストリートジャーナルによると、福島原発事故によって放出されたセシウム137の量は、広島に投下された原爆の168個分に相当する量

というものがあります。

広島の原爆の168個分と知っただけで非常にゾッとする内容ですが、これが事実でありこの現状を自覚しこれからどんな対応を出来るかを意識していかなければいけません。

そもそも、放射性物質セシウム137とははヨウ素と共に揮発性が非常に高く飛散しやすい特徴を持っています。そして主に土壌汚染、海洋汚染の原因になるもので半減期は30年と非常に長く、チェルノブイリ原発事故でも土壌汚染の大きなな要因になったものです。崩壊後はバリウムになることでも有名です。

現在、福島原発の原子炉の修復が行われている途中ですが、実際修復不可能との声もあるほど損傷しています。

上記のように今後も揮発性が高いので少しづつ飛散し続けることが予想されます。

土壌や海洋を汚染するということは、当然そこから作られる農作物にも影響があります。

30年間も放射線を出し続ける物質を体内に摂取したらどうなるか・・・と考えると非常に恐ろしいことであり、健康な細胞を破壊し続け、ガン細胞を増やす可能性も高まります。

特にお子さんがいる家庭は真剣に考えて欲しいと思います。 

安全な食材宅配サービスという選択肢

小さいお子さんがいるご家庭で出来る対策の一つとして「食」は絶対的です。

出来る限り放射能検査を徹底して行った食品を調理しお子さんに食べさせることが必要ですが、それを行なっている食材宅配サービスにオイシックス(Oisix)というものがあります

業界でもシェアNo.1を誇っているので名前だけ聞いたことがある人も多いかと思います。

話は少し逸れますが、私の父が食事でがん闘病を始めた際も食事は全てオイシックスのものに変えました。

放射能検査を導入している食品業者は確かに増えてきていますが、その中でもオイシックスの検査は最新機器を使用しているので信頼性においても群を抜いています。

特に特筆すべき点は次の3つです。

自社による全商品の検査を流通前に毎日行っており更にアウトソーシングで定期的に検査を委託している。

他社が一部のみを検査対象にしている青果や加工食品においても、乳製品・卵・鮮魚・生肉の全品目と合わせて検査している。

唯一、震災前の検査基準に準拠している食材宅配業者であるということ。

という3つの点が挙げられます。

ご存知のように原発事故によって、国の暫定基準はどんどん緩くなってきています。そうした中で上記の点を守っているサービスに関しては我々一般人は高く評価すべきものであり、この先の未来について一人一人が今まで以上に意識していかなければならないことだと思います。

何十もの厳しい放射能検査をクリアしたオイシックスはお試しセットだけでも割引価格なのにこんなに商品が入っていますので是非参考にしてみて下さい。