父の癌闘病が始まった時以来から、私自身も’’ガン’’への関心や知識を自然と持つようになったり、自分で色々勉強し始めました。もちろん、父が患わっていた胃がん以外の種類のガンにもついても色々調べたりもしていますし、現在も勉強中です。

それはなぜかというと、どの癌を発症するか誰にも分からないからです。

私自身も、今後もしかしたら、どの癌を発症するかも分かりません。

それであるなら、なる前に少しでも多くの癌の知識や予防を今のうちからしておこうと思ったわけです。

今回は、乳がんをテーマに話したいと思います。

乳がんというと女性がかかるガンのイメージが強いかもしれませんが実際そのようなことはありません。圧倒的に女性の方が多いのは確かですが、男性もなる可能性も十分あります。

私の友人でも乳がんが不安で検査している人も沢山いますし、母の友人はまさに闘病している人もいます。

そのような現状なので、恐らく乳がんを少しでも気にしたり、不安に思っている人が世に多いと予想しますが、実際そのような人が一番気にしている部分というのは実際の治療方法だったり副作用のことについてだったりすると思います。

このブログでも何度もお話していますが、どの癌でも抗がん剤を使用した科学療法及び治療には非常にリスクの高い副作用が伴います。

それと同時に乳がんの場合、腫瘍を取り除く為に乳房切除などしなければならないなど、特に女性の場合、精神的なダメージも考えられます。

他の治療方法としては放射線治療などがあり、抗がん剤程の副作用まではいくことはありませんが、リスクはあります。

例を出すと大きく

急性障害(放射線治療を行なっている期間や、終了からすぐ現われる症状)

晩期障害(終了後や半年から数年経ってから現われる症状)

の2つに分けられ、

具体的な症例としては

全身の倦怠感や食欲低下皮膚が赤く腫れるヒリヒリする水 ぶくれなどになります。

晩期障害の症例としては、皮膚の色の変化皮膚や乳腺組織の萎縮皮下組織の硬化毛細血管が拡張により皮膚の表面に浮くなどといったものがあります。

そして、何よりもやはり一番怖いのは転移や、再発です。一時的に完治したとしても油断はできません。

私が一番常に訴えたいことはこれであり、なぜここまで食事療法にこだわる所以でもあります。

そもそも、完全に癌を克服するには根本的に体質を変えないと意味がありません。

上記で紹介した、現在乳がんと闘っている母の友人も、腫瘍切除など物理的に出来る手術や処置をして以降食事療法に切り替え、現在励んでおり、着実に回復の道をたどっています。抗がん剤による治療はしていないので副作用もありませんし、一番健康的な回復をみせています。

これは父の時の経験が活きており、その上でアドバイスできたからだと思っています。

食事療法が他の治療にとって変わる価値が十分あるにもかかわらず、実際にあまり実践されておらず普及しきれていない部分があるので個人的に普及していけるよう頑張っていきたいとも考えています。

最後に、実際使用及び参考にさせてもらった食事療法をこちらで紹介していますので、もしご興味がある方は参考にしてみて下さい。