先日から芸能人の小林麻央さんが「乳がん」を患っているというニュースが流れ驚かれている方も少なくないかと思います。

女性にとって乳癌は大敵であり、決して人事ではありません。

このブログで既に書いていますが、父の癌発症をきっかけに私自身も健康管理を今まで以上に毎日心がけるようになり、日々の食事に気を使い、さらに定期検診も出来る限り短い期間で定期的に受けるようになりました。

今回は乳癌を患い治療方法に悩む中、井上先生の食事療法を見つけ見事改善することが出来た女性の体験談をご紹介したいと思います。

50歳 Tさん(乳癌患者)乳房を切除せずに改善。

乳房を取ることへの抵抗感がどうしても拭えなかったので、何とか手術をせずに治療できる方法はないかと…。

いつものようにお風呂から上がり鏡を見ると、右の乳房がエクボ状になっていることに気付きました。さわってみるとコリコリしていて、乳頭から血液のような液の分泌もありました。

まったく痛くはないのですが、乳がんを発症する女性が増えているということを聞いておりましたので、病院でマンモグラフィや超音波検査、X線撮影などの検査してもらいました。

結果、やはり心配したとおりの乳がん。お医者様から告知された瞬間は後頭部が冷たくなったように感じ、血の気が引くとはこのことだと思ったものです。
だって、乳がんといえば乳房を切除するかもしれず、そうなったら女として生きていけないも同然なのですから。

案の上、お医者様は手術をすれば乳がんは充分に治るガンだとおっしゃられました。しかし、乳房を取ることへの抵抗感がどうしても拭えなかったので、何とか手術をせずに治療できる方法はないかと模索していたところ、友人が井上先生のセミナーに参加するという話を偶然耳にしました。

何とか乳房を取らずに治せる方法はないものかという思いが一時も頭から離れなかった私は、少しでも情報を得たいがために参加させていただきました。

セミナー後、井上先生と面談させていただく時間があり、そこで、2週間分の朝・昼・夜の食事のメニューを先生にお伝えしたところ、「これでは、ガンになるのは当たり前」と言われたのを覚えています。

正直、驚きました。なぜなら、私にとってはごく普通の食事だったからです。

しかし、先生には、今すぐにでも食生活を改善するように言われました。

最初は抵抗感がありましたし、半信半疑でしたが、セミナーに一緒に同行した友人も病からほぼ回復してきているだけに、井上先生を信じ、病院に通いながら食事療法をすることに致しました。

病院の先生も驚かれていましたが、その後、次第にコリコリが軟らかくなり、ある日下痢をした後に「しこり」が感じられない程になっていました。

あのときの喜びは、今でも鮮明に覚えております。

私はずっと独り身だったということもあり、頼るところがなく、本当に精神的もまいっていましたが、先生との出会いにより大事な乳房を失わずに済みました。

井上様には、感謝してもし尽くせません。またこれからの人生を明るく楽しいものにしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

【公式サイト】井上俊彦先生の食事療法