前回お話した乳がんと並んで特に女性に多い癌に子宮がん子宮頸がんがあります。

先ず、もし、現在子宮がんになっているかもしれないと感じている方は検査されることをオススメします。

自宅で出来る検査キットについてはこちらの記事で紹介していますので、よろしかったら参考にして見て下さい。

これはどの癌に関しても言えることですが、特に子宮がんの場合、初期治療として子宮摘出の手術により、女性だったら子供が産めなくなる可能性が出てくるからです。

仕事場の同僚や普通の私の友達にも言えることですが、自分は関係ないと思っている人が意外と多くて驚くあまりです。

発がんの原因はもちろん、遺伝によるものが大きいですが、食生活や衣食住の仕方が原因が一番大きく誰でもなる可能性があるということを自覚しなければならないと私は思っています。

勿論、既になってしまっている状態より、事前に兆候があること自覚し、予防や処置をすることが何よりも大切です。

しかし、例え既になってしまっていても克服する道や適切な治療というものがあります。諦めてはいけません。このメンタルは父の闘病を経験して養ったものです。

子宮がんの治療としては他の癌と一緒で、腫瘍摘出や、抗がん剤によるもの、放射線での治療がメインですが、最近ワクチンによる治療が話題となっております。

一度は聞いたことはあるかもしれません。

しかし、このワクチンによる治療に関してあまり一般的でない危険性、副作用があるというこはあまり知られていません。

テレビなどのメディアの情報を見ている限りはでこのワクチンは、「子宮頸がんを100%予防、克服できる」などといったようなことが言われていますがその裏に隠されたリスクや危険性についてはあまり語られていないのが現状です。

ワクチンによる治療は死亡も含む副作用が存在する。

これは、子宮(頸)がんのワクチンにおいても、決して例外ではないです。

また、乳がんと同様に「子宮がん」という言葉を聞き、自分には関係無いと思われた男性もいるかもしれませんがそうも言っていられないと私は考えます。

隠されている部分かもしれませんが、ワクチン治療は副作用で死亡する可能性もあり、また子宮がん治療においては

不妊症を引き起こす可能性

というものが出てきます。また、例え一時的な回復をみせられたとしても転移や再発の危険性も伴うのが現状です。

そこで必要になってくるのが食事療法による治療です。何よりも、一時的な手術や治療をしたとしても再び癌になりやすい体質を作ってしまっては意味がありません。

体質を変え、癌や病気に強くしていけば、自然とガンへの免疫力が上がり、克服への道へ繋がります。

また、食事療法に関しては、全てのガンに応用できるというメリット、副作用のリスクがないというメリットがあります。

もし、子宮がんや子宮頸がんの治療に悩んでいましたら、食事による改善策という選択肢も頭に入れて貰えると幸いです。

 

抗がん剤治療と同時に出来る食事療法